日本文化大学でファイナンシャル・プランニングを学ぶ


日本文化大学は選択科目で
ファイナンシャル・プランニングを履修することが出来ます。
FP3級の勉強が出来ると評判になっています。

ファイナンシャル・プランニングは
金融業界特有の資格と思われがちですが、
私たちの生活と密接な関わりがあります。
少なくとも、お金を使う生活をしている限りは、
ファイナンシャル・プランニングはかなり有用な学問と言えます。
年金、生命保険、株式市場など、
誰でも名前くらいは聞いたことがある筈です。
中学生でもこれらの用語が何を意味するのか、
ほとんどの方は知っていると思います。
しかし、それらが具体的に
どのような仕組みで動いているかまで知っている方は、
かなり少ないと思います。
どこに行けば株を買えるか知っている方は、
かなり少数ではないでしょうか。
ネット口座もありますが、
具体的な操作手順まで把握している方は非常に少ないです。

日本文化大学のファイナンシャル・プランニングの授業では、
そうした株取引の手順は学びませんが、
資産運用についての基礎的なことを学べます。
かなり実用的なことを学べると評判です。
FP3級の試験では、基礎年金の増額率とかを問う問題が出題されますよ。
どういった時に寡婦年金を受給できるかといった問題もありました。
こうした細かいことを知らないと、
必要な時に必要な手続きをすることが出来ません。
お金と言うものは向こうから勝手にやってきません。
こちらから率先して申請したり、手続きをすることで、
資産を増やすことが出来るのです。

日本文化大学は警察官を目指す方がたくさん集まっていますが、
一般企業に進む学生もかなり居ます。
少なくとも日本文化大学の学生の半数は一般企業に進んでいます。
そしてFP3級の資格があれば、就職に有利かもしれません。
金融業界を目指すのでしたら、FP2級は欲しいところです。
日本文化大学は資格講座も多数用意していますので、
資産運用の知識を蓄えたい方は是非、FP3級の資格を獲得してください。